正統派を敷く
深めだけど、パキッとした赤のトルクメン。
暗すぎない深い赤。鮮やかさもありながら、落ち着きもある。そんな絶妙な色味です。
柄はギュルが並ぶ正統派デザイン。
色がはっきりしているけど、派手すぎない。深みがあるから、大人っぽさもある。
この絶妙なバランスが、使いやすさにつながっています。
お部屋に敷くと、ぱっと空間が引き締まる。でも、うるさくならない。
そんな心地よい存在感があります。
サイズは大きすぎず小さすぎず、足元を彩ってくれるサイズ感です。
大きすぎると配置場所が限られるし、小さすぎると存在感が出ない。
でも、このサイズなら、いろんな場所で活躍してくれます。
ソファの前に敷いても、ベッドサイドに置いても、デスク周りに敷いても。どこでも「ちょうどいい」って思えるサイズです。
密度が詰まっているので、肌触りは硬めです。
ふかふかというよりは、しっかりとした感触。
この硬めの肌触りが、トルクメンらしさでもあります。
丈夫で長持ちする証拠。踏み心地もしっかりしていて、床に敷いたときの安定感が抜群です。
このサイズ感と色味が、足元を彩るのにぴったりなんです。
ソファの前に敷けば、リビングの足元が華やかに。このパキッとした赤が、空間に活気をプラスしてくれます。
ベッドサイドに置けば、朝起きたときに素足で踏むこの赤が、一日を元気にスタートさせてくれます。夜寝る前にも、足元にこの美しい赤があると、なんだかほっとさせてくれます。
デスク周りに敷いても素敵。足元にこのトルクメンの赤があると、仕事や勉強にも気合いが入ります。疲れたときに足元を見ると、この鮮やかな赤が元気をくれる気がします。
主張しすぎず、でもしっかり存在感がある。
モダンな空間にも、ナチュラルテイストにも、和モダンにも合わせやすいです。
深めだけどパキッとした赤、ちょうどいいサイズ感、密度の高いしっかりとした織り。足元を彩る、頼もしい一枚です。
・トルクメン族は現在は中央アジアのトルクメニスタンを中心にイラン東北部のカスピ海沿岸地域、アフガニスタン北西部でなどで暮らしています。
昔は遊牧生活を続けてきましたが、20世紀には定住生活が急速に広まり、遊牧民が激減しました。
彼らが作る工芸品の絨毯・刺繍・フェルト等はどれもに深い赤い色が使われています。部族の中でもトルクメン族は最も赤へのこだわりが強いのです。
だから、「赤」はトルクメンの代名詞なのです。
センターには部族紋章のギュル模様を反復して使用されているのがトルクメン絨毯の特徴です。
ホットカーペット・床暖房OK!!
ひとつひとつハンドメイドのため、同じものは存在しません。
SPEC
[たて] 171cm (フリンジ含まず)
[よこ] 101cm
[素材] Wool
[産地] Afghanistan
[種別] Vintage
[年代] 1960s
[状態] 良好
<注意点>
・画面上と実物では多少色味が異なって見える場合があります。
・サイズは真ん中で測っています。ハンドメイドのため測る場所によって誤差が生じます。
・羊毛のにおいが多少気になるかもしれませんが、使っているうちに薄れていきます。
・初めのうちは遊び毛が出ることがあります。
(掃除機をかけるときは、ローラーを止めてご使用ください。毛先が痛み遊び毛の原因となります。)

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